Gallery一客東京店 スタッフブログ

小林 英夫 陶展
2017.2.25(土)~3.4(土)

 こんにちは。
 今週の土曜日より、小林英夫さんの作品展を開催いたします。
 今年初めての作品展となりますが、春に向けて豊かな作品がいろいろ届いております。

 青白釉の優しい水色と、相反する象嵌された力強い表現が面白い作品たちです。

表紙


















 こちらが今回のDMになります。

悠悠大河長皿 ¥25,000(税抜)
 36㎝×16.5㎝ 高さ3.5㎝

 躍動感ある作品です。






内側


















左上から下へ…

左 黒字象嵌水注 ¥20,000(税抜)
 15㎝×9㎝ 高さ15㎝
右 花苑水注 ¥50,000(税抜)
 16㎝×11㎝ 高さ12㎝

左 黎明玄煌 ¥300,000(税抜)
 33㎝×17㎝ 高さ41㎝
右 條映 ¥300,000(税抜)
 45㎝×15㎝ 高さ32㎝


右上から下へ… 

左 青白釉高坏 ¥18,000(税抜)
 17㎝×16㎝ 高さ6㎝
中 清流水滴 ¥10,000(税抜)
 11㎝×3㎝ 高さ3㎝
右 青白釉高坏 ¥15,000(税抜)
 15.5㎝×14.5㎝ 高さ5.5㎝


條皎花生 ¥120,000(税抜)
 25㎝×8㎝ 高さ19.5㎝


花苑文湯呑 ¥10,000(税抜)
 径9.5㎝ 高さ7㎝




小林 英夫 陶歴
1974年 京都市立芸術大学卒業
改組新第一回展審査員
日展会員
一般社団法人工芸美術日工会 理事


コメント
点と線と面が織りなす魅力的な土の表情と立体の存在感。
日頃ふれ合う うつわにも強く意識して制作しています。
ご高覧いただければ幸いです。



 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます




15周年記念作品の予約販売

 一客 東京店は、今年で15周年を迎えました
 記念として作品の予約販売を予定しております。
 そろそろ皆様のお手元にDMが届いている頃かもしれません。
 本日のブログでは、DMと販売作品のご紹介をさせていただきます。

 *注文方法は、下の方へ記載しております。




ごあいさつ

このたび東京店は開店15周年を迎えました。

これもひとえに、皆様のお陰と心より感謝申し上げます。

15周年の記念として、現在ご活躍中の4名の先生方に
記念作品を制作していただきました。
普段の食卓にも、ハレの日にも、
両方に使える欲張りな作品たちです。

日常を魅力的に彩る、美器と自信をもってご紹介いたします。
この機会に、お手元にお持ちいただけましたら
幸いに存じます。

                      Gallery一客 東京店





表紙


















 今回のDMの表紙です。
 組み合わせても、1つずつ使用しても、それぞれの個性が光る作品たちです。
 いろいろな場面でお使いいただけるよう、こだわって制作していただきました。





岡晋吾


















岡 晋吾

 1981年 佐賀県立有田窯業試験場デザイン科絵付科研修
 1982年 肥前諸窯にて修行
 1993年 独立
 現在、佐賀県にて作陶


1.緑釉白金彩線文小々丼 ¥9,000(税抜)
 径13.3㎝ 高7㎝

2.染付白金彩小々丼 ¥15,000(税抜)
 径13㎝ 高8㎝

3.瑠璃染付白金彩小々丼 ¥12,000(税抜)
 径12.8㎝ 高7.2㎝


 気取らない形状に白金彩を贅沢に装飾した作品です。
 両手で包み込んだ際の手なじみの良さは、
 ホッと穏やかな気持ちにしてくれます。
 鯛茶漬けなどちょっと素敵に頂きたいときに、
 また、カフェオレボウルとしてカジュアルな使い方もおすすめです。






深谷泰


















深谷 泰

 1987年 東京藝術大学大学院工芸専攻陶芸専修課程修了
 1989年 中南米メキシコへ民間陶芸指導員として赴任(~´92)
 現在、神奈川県にて作陶


1.瑠璃蓋付高台杯 ¥12,000(税抜)
 径6.6㎝ 同幅6.7㎝ 高9.6㎝(蓋含)
 
2.八角蓋付高台杯 ¥15,000(税抜)
 径7.3㎝ 高10.1㎝

3.こま筋蓋付高台杯 ¥10,000(税抜)
 径6.4㎝ 同幅7.2㎝ 高9.4㎝


 イッチン技法と彫りにより繊細に施された模様が
 異国情緒を感じさせる作品です。
 カットされた蓋のつまみや高台が愉しいだけでなく、
 器としての機能的なデザイン性に驚かされます。
 湯呑、小蒸碗、デザートカップなど日常にどうぞお使いください。






藤野征一郎


















藤野 征一郎

 1998年 金沢美術工芸大学大学院修了
 2002年 金沢卯辰山工芸工房修了
 現在、石川県にて制作


1.縄縁盆 縁うるみ 銀彩 ¥14,000(税抜)
 横20㎝ 縦16㎝ 高1.6㎝

2.縄縁盆 縁黒 茶托風 ¥17,000(税抜)
 横26cm 縦13.5㎝ 高1.8㎝


 板の縁に糊漆に浸した麻布を巻き上げて成形し、
 漆を塗り重ね仕上げました。
 今までの手法よりも縁を高く持ちやすい形状にしています。
 器を一客おくのも良いですし、そこにお菓子やカトラリーを
 添えるなど、様々な使い方を楽しんでいただければ嬉しいです。







飯塚亜裕子


















飯塚 亜裕子

 1987年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
 1992年 東京ガラス工芸研究所終了
 2005年 国立高岡短期大学漆コース卒業
 現在、新潟県にて制作


野原の花器 ¥50,000(税抜)
内径6㎝×4.6㎝ 胴幅9.1㎝×7㎝ 高21.2㎝

 鮮やかな花々と自由に飛び回る鳥の描かれた、どこか懐かしさを感じさせる花器です。
 パート・ド・ヴェール*の持ち味でもある、やさしい色彩と、
やわらかに透けるガラスが見るたびに新しい魅力を湧きおこします。
 
 *パート・ド・ヴェール…フランス語で「ガラスの練り粉」という意味。
 ガラスの粉末を型の中で溶融し成型するガラス技法のひとつ。





[15周年記念作品予約販売]

注文先:Gallery一客 東京店
Tel  03-5772-1820
Fax 03-5772-1821
締切日:3月末日まで

順次制作いたしますので、お渡しは年内を予定しております。
尚、手作りの為、色目・形状は写真と若干異なりますが、ご容赦くださいませ。
東京店にて実物作品をご覧いただけます。





今回のDMへはそれぞれの作品のポストカードもお付けしていました。
岡card










深谷card











藤野card











飯塚card











 店頭でもお渡しできますので、よろしかったらご来店くださいませ
 

2017年後半の作品展をご紹介


 こんにちは。
 本日のブログでは、2017年の作品展後半のご紹介をいたします。




高橋 芳宣 展
9月2日(土)~9月9日(土)
9髙橋芳宣












陶歴
 1974年 新宿・柿傳角筈窯にて茶懐石の器を学ぶ
      同時に数奇者 故 大河内風船子先生の作陶助手を務める
 1976年 九谷・須田菁華(三代目)窯に入門
 1981年 石川県加賀市にて独立
      月乃窯 開窯







蜂谷 隆之 ・ 大沼 道行 二人展
10月7日(土)~10月14日(土) → 9月23日(土)~9月30日(土)
 ※日程が変更となりました。
10蜂谷隆之













蜂谷隆之(漆)


10蜂谷隆之 















略歴
 1970年 神奈川県横浜市に生まれる
 1993年 輪島 瀬戸国勝氏に師事
          宮口一男氏に師事
 2003年 千葉県栄町にて独立
 2006年 栃木県益子町に移住




10大沼道行
















大沼道行(陶器)

陶歴
 1963年 岩手県に生まれる
  益子窯業指導所で陶芸の基礎を学ぶ
  修行後は益子と笠間の窯元で6年余りにわたり修行を重ねる
  その後、南米ボリビアで地質調査に関連した仕事に従事
  帰国後、岩手県に開窯






熊本 象 展 10月21日(土)~10月25日(水)
21熊本象mat_kasane_rinka_hachi_big 












陶芸
 1977年 佐賀県唐津市に生まれる
 2006年 佐賀県立有田窯業大学ろくろ科卒
 2007年 岡晋吾氏のもとで学ぶ(~’10)
 2010年 赤水窯にて独立
コメント
 白磁を中心に、鮮やかな色のうつわ・唐津の土を使ったうつわ
 -日常を鮮やかに彩る様々な“用の作品”を展示いたします。





今井 一美 展 11月11日(土)
11今井一美









陶歴
 1966年 千葉県生まれ
 1993年 東京藝術大学大学院陶芸科卒業
 現在千葉県にて作陶
コメント
 毎日のささやかな(もちろんそうでない方も)食卓が明るく楽しいものになりますように…






藤野 征一郎 展 12月2日(土)~12月9日(土)
12藤野征一郎2016 板盆 「まるふたつ」














2藤野2016茶碗1 黒 W17×D16×H8










陶歴
 1998年 金沢美術工芸大学大学院修了
 2002年 金沢卯辰山工芸工房終了
  現在石川県にて制作
コメント
 自然について独自の解釈を持つ芸術家や作家に魅力を感じ、そのことが自分を物づくりに駆り立てる原動力だったとこの頃実感しています。
 自然素材である木や漆を自分らしい解釈でかたちにできるように、これからも励んでいきたいと思います。




 以上になります。
 皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 どうぞ宜しくお願いいたします



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