Gallery一客東京店 スタッフブログ

大井寛史先生の新作が入荷いたしました!

今回の作品は蛍手を使用した作品をご紹介いたします。
蛍手とはろくろで形を作ったあと、穴をひとつひとつ開けていき素焼きの後に、釉薬を全体にかけます。
ひとつの失敗も出来ない、大変な手間と神経を使ってつくられた器です。

ティーカップ












可愛らしいティーカップです。
ハーブティーなどいかがでしょうか。

カップとソーサーは別売り可能です。
カップ ¥3,150   ソーサー ¥2,100


そば猪口












瓔珞文の描かれたそば猪口です。
カップとして緑茶や紅茶などお入れ頂いても、透かしから色がのぞいて見え、とてもきれいです。

¥2,625


アイスクリームカップ












これからの季節に大活躍しそうなアイスクリーム杯です。
プレゼントにお使いいただいても…。

¥3,150

皿












お皿はケーキやマカロンなどを盛ると、レースのようにも見え素敵です。

¥2,940


ぜひ一度お立ち寄りいただき、ご覧くださいませ。
スタッフ一同心よりご来店お待ち申し上げております。

本日は藤平 寧先生の作品をご紹介いたします。

京都で作陶されている藤平先生の作品は、独特の世界観があります。
和食器ですがモダンなバランスのとれた器は、想像力をかきたてられます。

夜は虹












今回新たに入荷しました「夜は虹」という器です。
タイトルの虹の通り、角度によって七色に変わる様は見とれてしまいます。



よぞら












こちらは「よぞら」というお皿です。



よぞら2












「よぞら」
横から見た状態です。
口径が18.4㎝ 高さが4㎝ ありますので、お鉢としても銘々皿としても幅広くお使いいただけます。

うすあおつき












「うすあおつき」という器です。
深さが7.5センチあり、とんなお料理を盛っていただいても、美しく上品に仕上がります。


銀皿












銀の塗ってある淵の反った器です。
サイズが2種類あります。



アップ












銀のお皿のアップです。
銀の下から陶器の肌が見え、単一でないので飽きがきません。



藤平

















藤平先生の作品はどれも見入ってしまうものばかりです。
実物をご覧になっていただくと、また写真とは違った印象になると思います。
ぜひ、一度ご来店くださいませ。

木俣 薫作品のご紹介

木俣先生は今では数少ない、登り窯で制作をされている作家さんです。
朝鮮唐津と斑唐津の美しい器をどうぞごらんくださいませ。

木俣1












左:掛分7寸皿
右:滴型小付




木俣2












左:そば猪口
真ん中:4寸碗
右:汲み出し碗



木俣3












左:6寸皿
右:掛分鏡鉢

こちらのお皿は淵が少し反っていますので、汁気のあるお料理にもご使用いただけます。


湯呑












大ぶりの汲みだしは、緑茶やコーヒー、ミルクティーなどたっぷりお飲みいただけます。
また、小鉢としてもご使用していただけるサイズです。


食卓
















同じ作品でも、斑の入り方などによりひとつひとつ違った表情を持った器です。
ぜひ実物をお手にとってご覧ください。
ご来店をスタッフ一同お待ちしております。

また、木俣 薫作品展は来年の5月に予定しております。

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