Gallery一客東京店 スタッフブログ

木俣 薫作品のご紹介

木俣先生は今では数少ない、登り窯で制作をされている作家さんです。
朝鮮唐津と斑唐津の美しい器をどうぞごらんくださいませ。

木俣1












左:掛分7寸皿
右:滴型小付




木俣2












左:そば猪口
真ん中:4寸碗
右:汲み出し碗



木俣3












左:6寸皿
右:掛分鏡鉢

こちらのお皿は淵が少し反っていますので、汁気のあるお料理にもご使用いただけます。


湯呑












大ぶりの汲みだしは、緑茶やコーヒー、ミルクティーなどたっぷりお飲みいただけます。
また、小鉢としてもご使用していただけるサイズです。


食卓
















同じ作品でも、斑の入り方などによりひとつひとつ違った表情を持った器です。
ぜひ実物をお手にとってご覧ください。
ご来店をスタッフ一同お待ちしております。

また、木俣 薫作品展は来年の5月に予定しております。

陶器・ガラス・漆 新作入荷いたしました!


さわやかないい季節になってまいりました。
夏に向けて食卓も衣替えしませんか?

Vi












ベネツィアンガラスの、ワイングラスとフルートグラスです。
繊細で柔らかい形は1客あるだけで、華やかな印象を与えます。
Vi (2)












海外の作品ですが、漆とも陶器ともよく馴染みます。





杉江 シェル












杉江 智先生の貝の形をした器です。
杉江先生のオリジナルクリスタルガラスは鉛を含まない為、キズがつきにくく透明度の高い美しい作品です。

杉江 シェル (2)












涼しげなガラス器なので、これからの季節に大活躍します。
酢の物やお刺身、サラダ、フルーツなどさまざまな場面でお使いいただけます。




カップ












漆のフリーカップです。
軽くて薄く、飲みやすいので普段使いに最適です。





ランチボックス












こちらは、漆のお弁当箱です。
中の敷板は取り外し可能な為、いろんな用途にご使用いただけます。
赤と黒の独楽文もインパクトがあり、可愛いです。



大井 浅鉢












大井 寛史先生の浅鉢です。
サイズは2種類ございます。


大井 鉢アップ












蛍手という手法で、瓔珞文を描いています。
ひとつひとつ丁寧に開けられ釉薬のかかった穴は、中の色が透けて見えとても美しいです。
気の遠くなるような地道な作業によってつくられていますが、¥2,100~とお求めやすい価格です。

お鉢の他、アイスクリームカップや馬上杯、飯碗などもございます。

是非、実物をご覧ください。
お待ちしております。

尚、当店はゴールデンウィーク中はカレンダー通りにお休みいたします。










本日より、中村百合恵展を開催しております。
錫の白い輝きと、冷たさを更に涼やかにする特性はこれからの季節にぴったりです。

店内1















店内2















店内3















酒器 色々














酒器も様々な形を出品しております。
お燗はもちろんのこと、これからの季節冷酒にもお使いいただけます。



酒器














左: 千呂利 ・うずら  ¥21,000
右: 千呂利 ・星くず  ¥13,650

女性らしい柔らかい形状をしており、他の器とも馴染みます。
取手へ籐を巻いているので、お燗の際も安心してお使いいただけます。



コップ














ビアカップ 小  ¥10,500

しずくの飾りが付いています。
見た目も涼しげですが、冷えたお飲み物を入れていただくとずっと冷たさをお楽しみいただけます。
冷蔵庫へ入れておけますので、器を冷やすこともできます。




皿














盛皿 ・三日月 特大  ¥18,900
           大  ¥9,450
           中  ¥4,725
           小  ¥3,675

足つきなので、食卓に高さがうまれます。
お刺身や、チョコレートなど幅広くお使いいただけます。



楕円皿














楕円長皿 ・足付  ¥11,550

今回の新作です。
フラットな形ですが、笹をひいて焼き魚を乗せたり、フルーツやデザートプレートなど
どのようなお料理を乗せても、錫の器はお料理を華やかに際立たせます。



アクセサリー全体














アクセサリー類も多数出品しております。



ぜひ、ご来店お待ちしております。
錫の特性についての詳しい内容は前回の記事に掲載しております。

このページのトップヘ