Gallery一客東京店 スタッフブログ

2015年01月

フランス生まれの器たち


 こんにちは。
 本日は最近入荷した、洋食器のご紹介をさせて頂きます。
 いつもとまた違った雰囲気を楽しんでいただけたらと思います。



取手付皿















Oaut meal Trouville ¥9,510(税抜)
 口径20,5㎝ 高さ4㎝

 取っ手の付いた、葉のような形が目を引きます。

取手付皿 横















 チョコレートのキャンドルを載せてみました。
 カプレーゼなど洋風の前菜が良く合いそうです。





楕円皿















Pickie dish white Lafayette ¥5,100(税抜)
 22,8㎝×14,8㎝ 高さ2,8㎝

 縁に彫が施してある楕円のお皿は、魚のムニエルやハンバーグなどぴったりです。





葡萄小皿















葡萄小皿 ¥1,640(税抜)
 口径14,3㎝ 高さ1,7㎝

 洋ナシや葡萄で縁どられています。
 こちらのサイズの他に一回り大きい、 葡萄6.5寸皿 ¥2,250(税抜) 口径18,2㎝ 
高さ1,8㎝ もございます。

葡萄小皿 アップ















 縁のアップです。





7寸皿















7寸皿 ¥4,260(税抜)
 口径20,5㎝ 高さ2,3㎝

 出番の多いシンプルな器です。

7寸皿 アップ















 アップの写真です。
 ゆるくウェーブがかっています。





葡萄柄C&S















葡萄柄カップ&ソーサー ¥4,550(税抜)
 カップ:口径9㎝ 高さ5,5㎝
 ソーサー:口径14,6㎝ 高さ1,5㎝

 先程の小皿と同じ柄です。





蝶手付C&S















蝶手付カップ&ソーサー ¥5,800(税抜)
 カップ:口径8,9㎝ 高さ5㎝
 ソーサー:口径14,3㎝ 高さ1,8㎝




蝶手付アップ















 立体の蝶が取手なんて、とてもお洒落ですね。
 意外と持ちやすく、優雅にお使いいただけます。






丸紋C&S















丸紋カップ&ソーサー ¥4,550(税抜)
 カップ:口径9㎝ 高さ6,3㎝ 
 ソーサー:口径15,7㎝ 高さ1,5㎝

 デザイン性の高い作品です。 
 取手の繊細さも素敵です。





緑唐草模様C&S















Royal limoges
緑唐草花模様カップ&ソーサー 
¥13,600(税抜)
 カップ:口径8㎝ 高さ6㎝
 ソーサー:14㎝ 高さ1,5㎝

 植物と鳥が鮮やかに描かれています。





ソースC&S















Souce boat white Ocean ¥11,570(税抜)
 カップ:口径17㎝×11,5㎝ 高さ6,8㎝
 ソーサー:22,7㎝×16㎝ 高さ3,8㎝

 メインのお料理のソースや、ドレッシング入れとしてお使いください。
 お料理で使わない際は、テーブルに飾るお花などを活けても華やかです。

ソースC&S ソーサー















 受け皿のくぼみは上の器の高台と同じ形です。

 





丸紋小鉢















丸紋小鉢 ¥2,120(税抜)
 口径9,1㎝ 高さ5㎝

 



シュガー入れと蓋物















左:シュガー入れ ¥2,200(税抜)
 12,3㎝×8㎝ 高さ8㎝

右:小蓋物 ¥3,800(税抜)
 5,8㎝角

 こちらは、フランスのアンティークの小物です。
 小さな作品ですが、華やぎますね。
シュガー入れと蓋物2















 


 バレンタインの食卓に添えてみたらいかがでしょうか。
 皆様のご来店をお待ちしております。

看板変えました。

 こんにちは。
 今回は珍しく、二日連続更新です。
 
 実は最近、東京店の看板が新しくなったんです。
 器の紹介の前に、少しだけお付き合いくださいませ。
ビル















 …分かりますか?
 写真を入れるケースの方も新しくなったのですが…




看板












 写真の横に立体のロゴが付いたんです!

 二階ということもあってか、お客様に「いつも通るけど知らなかったわ」と言われてきました。少しは気づいていただけると良いのですが…。

 ちなみに今の看板写真は、熊本 象 陶磁展2月9日(月)~14日(土)の予告です。

 一階は、美容院の「GOKAN」さんです。
 もし、当店への道順がお分かりにならない際は、お気軽にお電話くださいね。
 一客 東京店 TEL:03-5772-1820







 さて、本日の作品紹介をいたします。

 京都の内田 裕子さんの作品が入荷しました。
 寒い日に春を運んできてくれる、心が温かくなるような作品です。


汲出し 横












内田 裕子
汲出し うさぎのダンス 
¥8,500(税抜)
 口径6㎝ 高さ6,2㎝

 鮮やかな緑色が、今の季節新鮮に感じられますね。
 パッと見は植物だけに見えますが、よ~く見てください。

汲出し アップ












 うさぎがダンスを踊っています!
 ポーズと表情が皆違って、見ているとこちらの顔がニコニコしてしまいます。

汲出し 裏












 裏側の赤絵がとてもお洒落です。
 手作りの良さを改めて感じる作品ですね。
 とてもキュンとしてしまいました。
 
汲出し 内側












 内側でも踊っています。



汲出しセット 赤












 赤で合わせたコーディネート。

畠山 博美
小皿(赤) ピック付
 ¥4,600(税抜)
 10,5㎝×9㎝ 高さ1,5㎝
藤野 征一郎 
6寸敷板「〇」
 ¥14,000(税抜)
汲出しセット 黒












 少し大人なコーディネート。

畠山 博美
小皿(赤) ピック付
 ¥4,600(税抜)
 11㎝×9㎝ 高さ1,2㎝
藤野 征一郎 
6寸敷板「△」 
¥14,000(税抜)
 上辺23㎝ 下辺30㎝ 縦幅18㎝ 高さ2㎝





豆皿












内田 裕子
角豆皿 帯古紋
 ¥4,000(税抜)
 5,8㎝角 高さ1㎝程

 6㎝弱の角の中へ、繊細に描かれた紋様が凝縮しています。
 四隅が少し反っているので、箸休めの煮豆や、薬味なども安心して載せて頂けます。
豆皿 アップ












 面には「桜」が、側面には「楓」が細やかに描かれています。
 雲錦柄なので、オールシーズン使えるのが嬉しいです。

豆皿 裏












 裏側です。



お箸と












 もちろん、お箸置きとしても。

鴨田 雅文
上:箸 洗朱 椿 ¥7,000(税抜)
下:箸 緑 葉 ¥7,000(税抜)





 皆様のご来店をお待ち申し上げております。
 お電話などでもお気軽にお問い合わせください。

 寒い日が続くそうなので、ご自愛くださいませ。



入荷作品を少しだけご紹介

 こんにちは。
 東京はとても温かく、とっても過ごしやすい一日でした。
 明日からはまた冷え込むみたいですね。
 暖かかったり寒かったりすると身体も疲れてしまいますが、本日は皆さんにホッとして頂けるような器たちが入荷しましたので、ご紹介させていただきます。


藤平カップと皿












藤平 三穂
左:ブルー水玉皿 ¥4,000(税抜)
 口径13㎝ 高さ1,5㎝
右:黒水玉汲出 ¥4,000(税抜)
 口径8,3㎝ 高さ4,6㎝

 水玉がポップで可愛らしい作品です。
 手びねりならではの形の味わい深さが良いですね。
スープセット












 カップ&ソーサーにして、温かいスープなどいかがですか…。





小林 皿












小林 英夫
青白釉花文楕円皿 ¥20,000(税抜)
 31㎝×23㎝ 高さ2,8㎝

 京都の小林さんの作品です。
 実物は写真よりも、もっと素敵な淡い青色なんです!
 洋食器との相性も良いので、春先のパーティーなどでも活躍しそうです。
皿アップ












 花文楕円皿とのことですが、小林さんのお好きな薔薇でしょうか。
 細やかな模様に脱帽です。





山田 ハート鉢 上












山田 修作
左:織部輪花鉢(ハート) ¥3,000(税抜)
 13,4㎝×12㎝ 高さ5,8㎝
右:織部輪花6寸鉢(ハート) ¥7,000(税抜)

 こちらのお鉢、横から見ると…
山田 ハート鉢 横












 ハートの形をしています!
 丁度、食卓に座ったときに見える角度が嬉しいですね。
 織部の深い色に遊び心が楽しい作品です。





今井 飯碗












今井 一美
めしわん


 今井さんのご飯茶碗が入荷しました。
 お鉢と、小皿も入ったのですが、写真を撮る前に売れてしまいました。
 お見せできずに残念です。
そらまめ












めしわん 空豆 ¥5,000(税抜)
 口径12,3㎝ 高さ6,8㎝

 ご飯が良く映えそうですね。
 大ぶりなので、小鉢としても使えそうです。

れんこん












めしわん 蓮根
 ¥5,000(税抜)
 口径12,3㎝ 高さ6,4㎝

 一つだけ、辛子蓮根が…!

みかん












めしわん みかん
 ¥5,000(税抜)
 口径12㎝ 高さ6㎝

 元気をもらえるビビットなオレンジです。
 オレンジ色の部分は、ザラザラとした手触りでみかんらしいのがポイントです。

飯碗セット












 家にある食器とも合いますね。





千田 長皿












千田 玲子
黒 長皿 ¥6,500(税抜)
 11㎝×11,5㎝ 高さ1,4㎝程

 千田さんの黒い器は、これ一枚で食卓を引き締めてくれます。
 秋刀魚が一尾のるサイズです。
千田 長皿 横












 横からの写真です。
 面がフラットなので、豆皿を並べたり、お刺身や前菜など多岐に使用できそうです。





千田 カップ












黒 フリーカップ
 ¥3,000(税抜)
 口径10㎝ 高さ7㎝

 同じく千田さんのカップです。
 内側が白いので、お茶の色も良く見せてくれます。
千田 カップ 裏












 裏側も格好いいですね。





 作品展の日以外は、常設展示を行っております。
 ぜひご来店をお待ちしております。

 もちろん、お電話やメールでもお気軽にお問い合わせくださいませ。







熊本 象 -それぞれ“ひとつ”のうつわ-
2015.2.9(月)~2.14(土)


 こんにちは。
 東京は昨日、今日と良いお天気が続いています。

 本日は、2月9日(月)から開催する、熊本 象さんの作品を紹介させて頂きます。
 佐賀県唐津にある赤水窯で作陶されている熊本さんの作品は、凛とした見た目と使いやすさが魅力的です。
2015一客写真面























 作家より届いたDMの写真です。

 今回はタイトルの -それぞれ“ひとつ”のうつわ- からお分かりいただける通り、形違いの器をお持ち下さるそうです。 
 もちろん熊本さんの定番である、小皿、豆皿、お湯呑はいくつか展示予定です。
 現在東京店では、お皿類が品切れ状態なので、何客かそろえたい方はこれを機会にぜひご来店くださいませ。


熊本DM切手面










作家のコメント
私の東京での初個展を開催いたします。陶器・磁器の土を使い日常食器に加え、今回は様々な形のティーポット・マグカップ・陶板をそれぞれ一点ずつ製作いたしました。
是非、ご高覧下さいませ。

作家略歴
1977 佐賀県唐津市生まれ
2006 佐賀県立有田窯業大学校ろくろ科卒
2007-2010 岡晋吾氏のもとで学ぶ
2010 父、熊本千治の赤水窯(唐津)にて作陶をはじめる






 こちらからは、現在東京店にある作品を紹介させて頂きます。
マグ












左:鉄釉マグ ¥3,000(税抜)
 口径10㎝ 高さ8,5㎝
右:青磁マグ ¥3,000(税抜)
 口径9,5㎝ 高さ8㎝

 取っ手の幅も広く、指がきちんと入るので男性や外国の方にも人気です。
 




スープマグ












灰マット緑彩スープマグ ¥4,000(税抜)
 口径11,5㎝ 高さ6,5㎝程

 口が広く大振りなサイズなので、スープ以外にもシリアルやフルーツとヨーグルトなどたっぷりいただけます。
緑のグラデーションの鮮やかさが初夏を感じさせる明るい作品です。





兜向付 横












灰マット釉兜向付
 ¥3,400(税抜)
 16㎝×14,5㎝ 高さ6,5㎝

 写真ではこの作品の質感や、清潔感ある風合いがお分かりいただけず残念なのですが、ほんのり緑を感じさせる釉薬が優しい色合いです。
 楕円で、縁が沿った形も食材が盛りやすそうですね。
兜向付 上












内側です。
マット釉のしっとりとした滑らかな質感は、思わずずっと触っていたくなってしまいます。





兜小鉢 横












青磁兜小鉢
 ¥2,710(税抜)
 口径14,5㎝ 高さ6,2㎝

 淡い色から濃い色のお野菜まで、どのお料理も映えさせてくれそうな色合いですね。
 おでんなどの取り皿や、少し大きめのご飯茶碗としても使える万能サイズが嬉しいです。
兜小鉢 上












上からの写真です。





小鉢 横












灰マット釉重ね輪花小鉢
 ¥4,000(税抜)
 口径11,5㎝ 高さ4,5㎝

 輪花の丸みや、段の切り替え部分の彫など、丁寧な仕事が伺えます。
小鉢 上












上からの写真です。
お浸しやデザートなど、毎日食卓で活躍しそうです。





片口 横












黒釉片口小皿
 ¥2,000(税抜)
 12,6㎝×9,7㎝ 高さ3,8㎝

 小ぶりの片口は、そのまま小鉢としてお薬味なども合いますね。
 片口が付いていると、動きが出て心が惹かれます。
片口 上












 上から見た写真です。





長皿












灰マット釉違角長皿
 ¥6,000(税抜)
 33,5㎝×10,5㎝ 高さ2㎝

 以前は秋のさんま皿としてご紹介させて頂きました。淡い緑で和・洋・中なんでも合いそうです。
 ガラス器を並べたり、前菜をのせたりと様々な場でお使いいただけます。








熊本セット1












 熊本さんの器を中心に、とろろご飯をイメージたディスプレイをしてみました。


熊本セット2












 こちらは蜜をかけたわらび餅をイメージしています。
 内田裕子さんのお湯呑と一緒にどうぞ。






 
 熊本さんは全日程在廊予定です。

 皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。
 スタッフも作品が届くのが今から楽しみです。


 最後までお読みいただきありがとうございました。
 表記している価格は、現在変わっている場合もあります。
 その際はどうぞご容赦くださいませ。


今年の作品展のご紹介

 こんにちは。
 本日は前回ご紹介した、2015年の作品展紹介の続きです。

11奥の麻衣子













奥の 麻衣子 漆展
6月11日(木)~6月17日(水)


11奥の麻衣子(2)











 写真の作品のマットな質感は、乾漆粉(乾燥させた漆の粉)を使用し漆を塗り重ねています。
重ねている分、丈夫で毎日のご使用に合った作品です。
 ちょっとした反りや丸みなどに、木地からご自身で作られている奥のさんの感性が感じられます。


作家よりコメント
 日常の中で使いやすく、使って楽しくなるうつわ作りを目指しています。

略歴
 1976 大阪生まれ
 2002 日本伝統工芸会員 宮本常吉氏に師事
 2004 石川県挽物轆轤技術研究所卒業
 2005 工房を開設
     以降 各地で作品展開催





27西山亮












西山 亮 ガラス展
6月27日(土)~7月4日(土)

作品名 「萌黄カッティング鉢」

 手吹き技法により一つ一つ作られている西山さんの作品は、手に取っていただくとお分かりいただけますが、とろりとするような手触りで温かみを感じます。
 優しい風合いの萌黄色から食卓に幅を持たせてくれる深い緑色など、生活を豊かに彩ってくれるガラス器を初夏の季節にお楽しみください。


作家よりコメント
 生活の中に潤いを感じられるガラスを創り続ける事が出来れば嬉しく思います。

 
略歴 
 1955    札幌生まれ
 1977-81 ガラス工芸家 舩木倭帆氏に師事
 1983    北海道長沼町にて独立「glashaus」設立
   各地のギャラリー・デパートにて、個展・グループ展多数開催






5梶原慶治












梶原 慶治 陶展
9月5日(土)~9月12日(土)
9月26日(土)~10月3日(土)※変更しました。


作品名「草文角皿」
寸法  26.5×26.5×h5.0cm 

 自然の中で目にする植物や動物などから得たインスピレーションを大切に作られた作品です。梶原さんの穏やかな人柄が見えるような器は、食材をそのまま頂きたくなります。


作家よりコメント
 箱根外輪山の山すそ、自然に感謝しながら食器を造っております。

略歴
 1981 東京にうまれる
 2002 伝統工芸新作展(’04) 益子陶芸展 日本伝統工芸展 入選
 2004 文星芸術大学美術学部美術学科陶芸コース卒業
      祖父故 浅野陽の南足柄の工房にて作陶を始める
 2005 うつわ一客(東京店)にて初個展
      以降各地にて作品展開催





26藤平寧












藤平 寧 陶展
9月26日(土)~10月3日(土)
9月5日(土)~9月12日(土)※変更しました。


 藤平さんの作品を見るといつも新鮮な驚きと、どのように使おうかと、お料理をのせるところを想像してワクワクします。
 手びねりで成形された、シンプルですが独創的なフォルム…。藤平さんの作品を存分にお楽しみください。


作家よりコメント
 オーソドックスな食器が主になりますが、「うつわ」であって「オブジェ」でもあるような意外性のある作品も織りまぜていこうと思っています。
 「エッ!これはどう使うの?」「何かわからないけれど、形がおもしろい。」と思っていただければ、作り手の立場から言うと成功です。
 「次は何が出てくるの?」と言われるような展覧会になれば良いと思っています。

略歴
1963 京都府京都市に、藤平伸の長男として生まれる
1988 関西大学文学部卒業
1988 立陶工訓練校終了
1988 日展入選(’91、’93)
1990 日本陶芸展入選
1990 朝日現代クラフト展入選(~’92、’94、’96)
1992 陶芸ビエンナーレ奨励賞受賞
1993 朝日陶芸展入選
1994 全関西美術展にて関展賞第二席
     以降各地にて作品展開催





17荢毛健作












荢毛 健作 陶展
10月17日(土)~10月24日(土)
10月10日(土)~10月17日(土)※変更しました。


写真の作品は、和柄を元に描かれた箸置です。長めで上品は風合いは、さまざまな食卓に合います。
 素焼きの器へ金や銀で絵付けをした感性の光る作品展です。
 ぜひ独特でシックな荢毛さんの世界をご覧ください。


略歴
 1940 生まれる
 1964 多摩美術大学 日本画科卒業

 1965-67  岐阜県土岐職業訓練所で作陶を学ぶ
 1976 オーストリア・ウィーン・アーゼンバウムズ ギャラリー企画展
 1978 オーストリア・国際陶芸シンポジウムに招待参加
 1979 イタリア・ファエンツァ国際陶芸展 買上賞受賞
 1980-87 ファエンツァ国際陶芸展  入選(イタリア)
 1996 オランダ・アムステルダム ギャラリープロマンス 企画個展
      以降各地にて作品展開催







29中村百合恵












中村 百合恵 錫展
10月29日(木)~11月3日(火)


29中村百合恵(2)












 シンプルで凛としたデザイン性ある器や、錫の雫を縁にあしらった愛らしい雫シリーズなど、錫の柔らかく優しい風合いを活かした中村さんの作品は、男性にも女性にもしっくりと馴染みます。


作家よりコメント
 金、銀に次ぐ価値のある金属の錫。
 涼やかな表情と食材の彩が映える白き輝き…
 日常使いの錫の器たちをお楽しみください。
 又、今にも溶けだしそうなメルティなデザインとおだやかな輝きのアクセサリーは、注目の的になること請け合いです。

略歴
 広島生まれ
 立教大学文学部卒業
 ゆり工房 (大阪市) 主宰
 大阪あべの辻調理技術研究所 日本料理 「錫の器」 講師

 鍛金を学んだあと、大阪にてゆり工房(錫器製作工房)を主宰する。
 ’97年「ハンドクラフトフェア」にてまゆ皿/雫シリーズ”で新人賞を受賞。
 ’03年「Madame Yurijhan」アクセサリーブランドを発表。
 各地で作品展開催

 




14林源太











林 源太 漆展
11月14日(土)~11月21日(土)


4林源太(3)














4林源太 (2)











 林さんの漆器は、シンプルですがその形や厚さ、手触りなどに計算された緻密さを感じます。
 また、漆の色は、どことなく色っぽく深く目を惹く色合いです。写真の作品以外にも、椀や鉢など日々の食卓で活躍するさまざまな作品が出展予定です。


作家よりコメント
 作品制作にあたり、私がいつも念頭においているのは『日用雑器』としての雑記ということです。
 従来の漆器は普段使いにするには扱いにくいなどの理由で避けられがちでしたが、私は陶器と同様に使えて、冬期にも劣らぬ強度と漆器特有の艶やかさお併せ持つ漆の作品に取り組んでいます。
 デザイン・木地作りから、下地、上塗りまで丹精込めて私が作り上げました。
 皆さまの生活により一層の豊かさを提供できるように、日々努力しています。

略歴
 1969 大阪府に生まれる
 1992 京都市立芸術大学美術学部漆工科卒業
 1994 京都市立芸術大学大学院漆工研究科修了
             京都市左京区松ヶ﨑に工房を構える
 1998 大阪府豊中市に工房を移転
          以降各地にて作品展開催 





















川口 淳 磁器展
12月1日(火)~12月8日(火)

「色絵近彩楽園文華胥の夢日器」
作品写真 磁器色絵金彩

 明るく色彩豊かで、自由奔放に絵付けされた川口さんの作品展です。
 まったく同じ絵柄は二つとありません。見ているだけでこちらの発想力も刺激され、色々な使い方をしたくなる作品です。

作家よりコメント
「のんびり、ゆったり、午睡のように」

略歴
1975 京都市立芸術大学陶磁器科卒
1988 ハンガリー国立芸術高校にて講師
1989 ハンガリーインターナショナル セラミックシンポジウム招待
1992 信楽「陶芸の森」にて招待作家として制作等
1995 ギャラリーベルセーブにて六人展
1996 現代陶芸若き旗手たち(愛知陶磁資料館)
     磁器の表現展(東京国立近代美術館工芸館)
     以降各地にて作品展開催




以上で今年の作品展のご紹介は終わりです。
長くなってしまいましたが、最後までお読みいただいてありがとうございます。

ブログの中で、各作家の作品をご紹介することもあるかと思います。
また、作品展以外でも今回ご紹介した作家の作品を取り扱っておりますので、ご覧になりたい方はぜひお気軽にご来店くださいませ。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。



 


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