Gallery一客東京店 スタッフブログ

2016年01月

村田さんの器いろいろ

 こんにちは!
 本日は、入荷したばかりの村田菜穂美さんの器を紹介いたします。
 九谷の色合いと、村田さんののびやかな絵柄が大人も子供も惹き付ける楽しい作品です。
 なかなか揃ってるところをお見せできないので、この機会にどうぞお選びください
 

 入荷品












 スプーンレストからお皿までいろいろ入荷しました。





数字もよう












 おやつ皿 アニマル数字もよう ¥3,200(税抜)
 サイズ:18.3㎝×12.8㎝ 高さ2㎝

 サイズも大きすぎず、フラットな面が使いやすいです。
 おやつ皿は久しぶりの入荷になります。




くまちゃんとおともだち












 おやつ皿 くまちゃんとおともだち ¥3,200(税抜)
 サイズ:18.3㎝×12.8㎝ 高さ2㎝
 
 くまちゃんとうさちゃんがドーナツを持っています!
 使わないときは、絵皿立てに立てて飾りたいですね。





おやつセット












 小ぶりなドーナツ2つ分くらいのサイズ感です。
 
 ミニカップ(小) ¥2,200(税抜)
 サイズ:口径7.5㎝ 高さ6㎝
 干支 染ライン おさるさん(大) ¥3,200(税抜)
 





楕円中ボウル












 楕円中ボウル アニマルくるま ¥3,800(税抜)
 楕円中ボウル うさちゃん自転車 ¥3,800(税抜) 
 サイズ:18.6㎝×16㎝ 高さ4.2㎝

 人気のくるま柄と、今回久しぶりの入荷のうさちゃん自転車柄です。
 深さがあるので、シチューやカレーなどに安心してお使いいただけます。






角小皿












 角小皿 ライオン ¥1,800(税抜)
 角小皿 赤くまちゃん ¥1,800(税抜)
 サイズ:9㎝角 高さ2㎝

 他の柄は現在、うさぎ・ネコ・パンダ・青くまのご用意がございます。
 こちらの柄も久しぶりの入荷なので、他の柄をお持ちの方はぜひお家に仲間入りされてはいかがでしょうか






箸置き












 アニマルスプーンレスト ¥1,000(税抜)
 左から…イヌ・ぞう・パンダ・うさぎ・くるま
 サイズ:6.7~7㎝×2.5㎝ 高さ2.2㎝

 反対側も同じ絵柄が描かれているので、金太郎飴のようなデザインです。




 本日の作品紹介は以上です。
 ぜひ皆様のご来店をお待ち申し上げております
 
 



2016年の作品展について

 こんにちは。
 前回の作品展紹介よりだいぶ時間が空いてしまいました
 本日は2016年後半、9月からの作品展を紹介させていただきます。



 
 深谷 泰 陶展
 9月3日(土)~9月10日(土)

⑦深谷泰











 
 白釉の器へイッチンや彫により描かれた伸びやかな線や、辰砂の赤が魅力的な作品です。
 深谷さんの作品は、大胆に配置された独自の絵柄や、細部までこだわり抜いた精巧さが特徴的です。 
 灰釉や織部など従来の作品もございます。
 

 ●作家略歴
 1963年 愛知県に生まれる
 1985年 東京芸術大学美術学部工芸科 陶芸専攻卒業
 1987年 同大学院工芸専攻陶芸専修課程修了
       新宿御苑パークサイド陶芸倶楽部講師
 1989年 中南米メキシコへ民間陶芸指導員として赴任
 1992年 帰国
 1993年 埼玉県朝霞市「丸沼陶芸倶楽部」にて指導
       同倶楽部にて作陶
 1994年 第三十回伝統工芸新作展入選
 2006年 神奈川県へ移転築窯
       以降各地で作品展開催
 










 岡 晋吾 陶展
 10月1日(土)~10月8日(土)
⑧岡晋吾 (2)










 岡さんの器は、陶器に磁器、色絵、安南、染付、白瓷どれもが料理の映え、盛り付けたところを想像させる作品です。
手に持った時の厚さや薄さ、また形状の美しさなどどの時代にも伝わるのではないでしょうか。
 
 
 ●作家略歴
 1958年 長崎県に生まれる
 1981年 佐賀県立有田窯業試験場 デザイン科 絵付科研修
 1982年 肥前諸窯にて修行
 1993年 西有田町にて独立
 2003年 唐津市に移転築窯
       以降各地にて作品展開催
 
 








 服部 政子 染めの世界展
 10月22日(土)~10月29日(土)

⑨服部政子(スカーフ状)







⑨服部政子(全体)
















 一客で初めての染織物の作品展です。
 布はシルクを使用し、服部さんの感性から紡ぎだされた鮮やかな色彩が目を惹きます。
 同じ作品でも広げたときと羽織るとき、また位置によりその表情は変わります。
 ぜひ手に取ってご覧いただきたい作品です。


 ●作家よりコメント
 一枚のすてきなスカーフとの出会いが染めを始めるきっかけとなり、日展では「輪」の原点「人の話、人の和、人の輪」と人のつながりを輪のかたちで表し、過去、現在、未来えと宇宙空間に広がる「生」を抽象の世界で表現しています。

 ●作家略歴
 1972年 第4回日展から第45回展まで
 1979年 第1回日本新工芸展から第36回展まで
 2005年 st-artストラスブールヨーロッパ現代アートフェア(フランス) 2015年まで









 藤野 征一郎 漆展
 11月5日(土)~11月12日(土)
⑩藤野征一郎(2014板盆「ねこ荒れる」 燻紅白仕上げ)








 藤野さんの漆作品は、丁寧に仕上げられた板盆へ大胆に置かれた箔が特徴的です。
 箔や色漆を何層にも重ね、洗練された絵画のような板盆は強烈なインパクトを残します。
 また縄を重ね作られた縁も今までに無く、漆器の新しい表現を教えてくれます。


 ●作家よりコメント
 ほとんどの作品を木地つくりから漆仕上げまで一貫して制作しております。
 漆芸と木工は修練の繰り返しですが、素材を触ることが面白く新たな発見があります。
 私にとって制作とは「素材の遊び」とも言えますが、伝統的な手法を大切にしています。

 ●作家略歴
 1998年 金沢美術工芸大学大学院修了
 2002年 金沢卯辰山工芸工房終了
 2004年 第45回日本クラフト展日本クラフト大賞
 2010年 工芸都市高岡2010クラフトコンペティション奨励賞
 2011年 現代工芸アートフェア(東京国際フォーラム)参加
       現在石川県にて制作。 個展など展覧会を中心に活動。









 畠山 博美 「乾漆」 ・ 惠 芳子 「陶器」 二人展
 11月26日(土)~12月3日(土)

 
漆器と陶器の二人展です。
 女性作家お二人による、華やかな作品をどうぞお楽しみください。
⑪畠山博美











畠山 博美

 渕の薄さや高台の段のシャープさなど、一つ一つから畠山さんの作品への丁寧な取り組み方が伺えます。
 色味も、赤・黒の定番のお色から、緑・紫・藍・橙などさまざまな色を見せてくれます。
 食卓に1アイテムあると、華やかな色気の出る作品です。


 ●作家よりコメント
 乾漆技法は、型に漆で麻布を何枚か貼り、厚みをだし仕上げていく奈良時代からある技法です。
 布目を活かし、さまざまな色味の作品を表現したいと思っております。
 鉢物、小皿、お汁椀など、お正月を意識した華やかな作品を出品予定です。

 ●作家略歴
 1983年 東京芸術大学美術学部工芸科卒業
 2003年 朝日現代クラフト展入選
 2004年 朝日現代クラフト展入選
       個展・グループ展を中心に活動


⑪惠芳子








 惠 芳子

 柔らかに描かれた植物の紋様に、蛍手の透かしが美しい作品です。
 造形の面白さや、釉薬の優しい色合いが惠さんの独特の世界観を表現しています。
 細部まで彫が施され、近くから見るとまた違った様相になり見る人を楽しませます。

 ●作家よりコメント
 以前から大の植物好きです。
 植物をモチーフに制作しています。
 皿、鉢、飯茶碗などを出品予定です。
 

 ●作家略歴
 神奈川県に生まれる
 1983年 東京芸術大学工芸科鋳金専攻卒業
 1990年 松原工房にて陶芸を始める 
       以後、個展、グループ展を中心に活動中











 川勝 英十津 漆展
 12月10日(土)~12月17日(土)
⑫ワイン川勝















 
 モダンで格好良くデザインされた木地に、粗い布目を活かした根来塗が特徴的です。
 お椀の形もさまざまで、ご自分に合った椀を探しにご来店ください。
 日々の食卓が味わい深くなる器です。

 ●作家よりコメント
 軽い漆塗りの器 桐の木でできたウルシヌリの器 大きくても持ちやすい。
 とにかく普段から使ってほしい 日常の漆器です。
 
 ●作家略歴
 1941年 愛知県豊橋市に生まれる
       京都市立美術大学で西洋画を専攻、当初は画家を目指す
       イラストレーター、コピーライターなど十数種類の職業に就いた後、
       音羽山房(三重県)にて修行、「物造り」に目覚める
       石川県山中町で轆轤を学び、岩手県渋民村で木の知識を得る
 1985年 京都の洛北で漆器の制作を始め、現在に至る
 




 今年の作品展の紹介は以上です。
 また近くなったらブログで紹介させていただきます。

 また皆様にお会いできることを楽しみにしております

 お問い合わせなどございましたら下記までお気軽にご連絡くださいませ。
 ☎:03-5772-1820  📩ikkyaku@muc.biglobe.ne.jp

 



2016年の作品展について

 こんにちは。
 本日は今年予定している作品展の紹介をさせていただきます!
 陶器・磁器・ガラス器・漆器、そしてなんと一客で初めて染織物の作品展を予定しております。

 ぜひご来店くださいませ




 川合 敦子 陶展
 3月5日(土)~3月12日(土)
①川合敦子













 今年の作品展は、春らしく華やかな川合敦子さんの器から始まります。
 川合さんの作品は、手びねりで成形された柔らかさを感じる形や、情感豊かな絵付けが特徴的です。
 優しく淡い色に彩られた作品、赤や紫、黒などを使った鮮やかで大胆な作品までさまざまな表情を楽しめます。

 ●作家よりコメント
 写真作品は、今年9月から10月イギリスのstivesバーナードリーチのアトリエで製作した物に京都へ戻って絵付けをしたものです。

 ●略歴
 1960年 京都岡崎に生まれる
 1978年 京都成安女子高等学校美術科卒
 1983年 京都府立陶工職業訓練高卒
 1984年 滝口和夫氏に師事
 1989年 独立 以降各地にて作品展開催










 石田 慎 ガラス展
 4月2日(土)~4月9日(土)
②石田慎











 
 今回が初個展となる石田慎さんの作品展です。
 ガラスの成形を自ら行い、切子を施しています。
 切子の細やかさもさることながら、形の面白さや箔の入り方など、挑戦的で意欲溢れる作品をどうぞお楽しみくださいませ。

 ●作者よりコメント
 銀箔を使い、内側は金色のぐい吞みです。
 銀箔の上に、プラチナ彩でトクサを入れました。
 
 ●略歴
 1986年 大阪府出身
 2006~08年 弟子入り 江戸切子を学ぶ
 2010年 イサミ硬質硝子 入社
 2012年 大阪工芸展 入選
       江戸切子職人展 工業会長賞 受章
 2013年 ACTアート大賞展 佳作入賞
       テーブルウェアフェスティバル 入選
       大阪工芸展 入選
       日本現代工芸美術展 入選
       京展 入選









 城崎月甫・田澤 祐介・ふるい ともかず
 木工漆器 三人展
 4月23日(土)~4月30日

 木工の作家さん三名による作品展です。
 三者三様の木へのアプローチをご覧くださいませ。
 
③城崎月甫












 城崎月甫

 日常に則した扱いやすい漆器を制作されています。
 地の粉を混ぜた漆を何回も重ねており、丈夫さも嬉しいですね。
 落ち着いた風合いは、ご自宅にある器とも馴染みよく使えます。

 ●作者よりコメント
 丈夫で使いやすい漆器です。

 ●略歴
 1984年 石川県金沢市生まれ
 2005年 ミャンマー連邦 ヤンゴン外国語大学 ミャンマー語学科 卒業
       在学中、ミャンマー漆器に出会う
       帰国後、漆器作りを学ぶために石川県挽物轆轤技術研究所に入所
 2010年 石川県挽物轆轤技術研究所 卒業 
       現在、滋賀県にある自宅兼工房「lotus」にて製作      

③田澤祐介









 
田澤祐介

 オイルフィニッシュと漆器、両方を制作されています。
 オイルフィニッシュのお膳や蓋物などシャープなラインが活かされた作品は、凛と美しく風情があります。
 また、黒漆の上から白漆を掛け、一見陶器のような漆器も特徴的です。

 ●作者よりコメント
 佇まいの良い木の道具・うつわを目指して製作しています。

 ●略歴
 1970年 神奈川県横浜市生まれ
       大学にて林業や森林について学ぶ
 1995年 自然環境を調査する会社へ就職
       日本各地を調査のため廻る中、さまざまな森や木に出会う
       退職後、木工を志す
 2002年 森林たくみ塾へ入塾
 2004年 同塾卒業
       中古北欧家具店へ勤務
 2006年 独立 以降各地にて作品展開催

③ふるいともかず










ふるいともかず

 木自体の木目や色味、彫の跡そのものを活かした木のぬくもりを感じる作品です。
 使えば使うほど味わいが出てきますので、揚げ物やパスタ、朝食のワンプレートとして食卓での出番が多いのではないでしょうか。

 ●作者よりコメント
 扱いやすいオイルフィニッシュのお皿やプレート、お盆などを出展いたします。
 
 ●略歴
 1976年 大阪生まれ
 1995~2001年 野生動物の生態調査を仕事とし日々、山を歩くなかで木に興味を持つ
 2002~2004年 森林たくみ塾(飛騨高山)で2年間、木工・家具造りを学び
            素材としての木の魅力を知る
 2004~2008年 ㈱ウッドユウライクカンパニーに勤務
            家具職人としての経験を積む
 2009年 京都へ工房を構え、食器や小物を中心に創作を開始
       以降各地にて作品展開催


 





大井 寛史 陶展
5月21日(土)~5月28日(土)
④大井寛史












 蛍手という技法で作られた透かしが繊細で美しい作品です。
 一つ一つの丁寧な造りから、大井さんの人柄が伺えます。
 他にも粉引きや、ホーローのような見た目の陶器などございます。 

 ●作者よりコメント
 日々の食卓で使ってもらえるような器を作っています。

 ●略歴
 1973年 大阪府寝屋川生まれ
 2005年 京都府立陶工高等技術専門校 成形科修了
 2006年 京都府立陶工高等技術専門校 研究科修了
 2007年 京都の窯元にてろくろ師として従事
 2009年 独立し、大阪にて開窯
 2010年 クラフトフェア松本に初出展
       京都に移転











荒川 尚也 ガラス展
6月11日(土)~6月18日(土)

荒川尚也


















 こちらの写真作品は、水差し・棗・抹茶碗です。
 荒川さんの人気の泡入りの作品とはまた違い、マットな手触りと雰囲気ある佇まいが印象に残る作品です。
 
 ●略歴
 1953年 京都市生まれ
 1978年 北海道大学農学部 卒業
 1987年 日本の現代スタジオグラス展(ニューヨーク)
 1988・1990年 国際ガラス工芸展(金沢)
 1992・1993年 国際ガラス造形展
 1982年~ 東京・京都など各地にて個展開催
        京都府在住
 


 








北村 賀善 磁器展
7月9日(土)~7月23日(土)※17,18日は休廊
⑥北村賀善












 呉須の濃淡や藍色の深さが美しく絵画のような作品です。
 繊細で丁寧に描かれた賀善さんの格別な技巧を作品展でご覧いただけることはあまりありません。
 端正な作品を、皆様にぜひ一度ご覧いただきたいと思っております。
 

 ●略歴
 1977年 通産大臣指定京焼、清水焼の伝統工芸士の認定を受ける
 1989年 日本の美術展パリにて開催 パリ市民賞
       ニューヨーク展 アートワールド賞
 1991年 現代文化賞
 1992年 現代文化芸術賞
 1993年 現代日本の美 宝石賞
       現代京焼、清水焼、パリ展出展
       各地にて個展







 前期の作品展は以上です。
 後期の作品展は、9月からになります。
 またブログで紹介させていただきますので、宜しくお願いいたします


 

 頌春
 旧年中は格別のお引立を賜り誠にありがとうございました
 皆様のご健康とご多幸をこころよりお祈り申し上げます



 年明けから穏やかなお天気が続いておりますね。
 一客は本日1月5日(火)より通常営業しております。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

全体


















 

 毎年恒例の生花が京都の花政さんより届きました。
 華やかで新年に相応しい装いです。
 根元の椿のつぼみが咲くのを今から楽しみにしています






アップ 




















 枝の流れも綺麗です。





 皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 また、本日から9日(土)までにご来店いただいたお客様へ、全店で使用できる割引券をお配りしております。
 ぜひご来店くださいませ



このページのトップヘ