夏の器のご紹介。

熱帯夜が続き、冷たいものが食卓に並ぶことの多い今の季節。
涼しげな器をご紹介いたします。


そば猪口













陶器、磁器、ガラス器、さまざまなそば猪口を集めました。
麺が多くなるこの季節、そば猪口を変えて楽しんでみてはいかがでしょうか…。



汲出し












星賢二先生の新作の汲みだし。
こちらはタイトルが『金銀彩 雲鳥文くみだし』といいます。
タイトルの通り、夏の空を想像させるような清しい作品です。



貝の鉢












須田菁華先生の貝の形をした向付と、カニの描かれた四方のぞき。
吹き墨が水の滴を感じさせ、涼しげです。



木瓜皿












中尾万作先生の定番!木瓜型皿です。
何にでも合わせやすく、買われた方は大抵リピートされる使いやすさです。
須田先生の魚のお箸置きを泳がせました。



石畳












小林英夫先生の四方小皿です。
こちらは石畳をイメージされて作られたそうです。
とてもお洒落ですね。
近くで見ると、石畳の一つ一つの高さが違いとても手がこんでいます。



食卓












石畳のお皿をデザート用にディスプレイしました。
涼しげで複雑な色味が感じられる器は飽きが来ません。



暑い日が続いておりますが、涼を感じにご来店くださいませ。
スタッフ一同お待ち申し上げております。