2017年前半の作品展をご紹介

 明けましておめでとうございます。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします

 本日は、今年の作品展のお知らせです。
 全部で10の展示会を予定しております。
 


 2月25日(土)~3月4日(土) 小林英夫展 <陶磁器>
 3月25日(土)~4月1日(土) 上田順康展 <陶器>
 4月22日(土)~4月29日(土) 村田菜穂美展 <磁器>
 5月20日(土)~5月27日(土) 神田正之・中山孝志 二人展 <ガラス>
 6月1日(木)~6月7日(水) カズコ ロッシュ展 <磁器>
  ※作品展追加しました。
 6月24日(土)~7月1日(土) 山田瑞子展 <金工>
 9月2日(土)~9月9日(土) 高橋芳宣展 <磁器>
 10月7日(土)~10月14日(土) → 9月23日(土)~9月30日(土) 
  蜂谷隆之・大沼道行 二人展 <漆・陶器>
  ※日程に変更が出ました。
 10月21日(土)~10月25日(水) 熊本象展 <陶磁器>
 11月11日(土)~11月18日(土) 今井一美展 <陶器>
 12月2日(土)~12月9日(土) 藤野征一郎 <漆>
 
 



 今年は二人展も二回ございますので、13名の作家さんの作品を展示させて頂きます!
 それでは、作家より届きました写真やコメントを紹介いたしますので、宜しかったらご覧くださいませ。





小林 英夫 展
2月25日(土)~3月4日(土)

25小林英夫大河悠悠長皿













作品名
 大河悠悠長皿 36㎝×16㎝ 高3㎝

 陶歴
 1974年 京都市立芸術大学卒業
        改組新第一回日展審査員
        日展会員
        京展会員
        全関西展会員
        一般社団法人工芸美術日工会 理事

作家よりコメント
 作品としてのうつわを使うとは何かを見つめなおす展覧会にしたく思います。








上田 順康 展
3月25日(土)~4月1日(土)
25上田順康黒化粧研出文合子「露を待つ」2













作品名
 黒化粧研出文合子 「霧を待つ」

陶歴
 1985年 京都市立芸術大学大学院美術研究科修了(工芸科陶磁器)
        日展会友
        工芸美術日工会会員
        工芸美術創工会会員
        京都工芸美術作家協会会員
        近畿大学文芸学部芸術学科教授

作家よりコメント
 どのような空間で、どのように使って頂けるのかを想像し、黒化粧研出文というオリジナルの技法を用いて日常・非日常の器を制作しています。 

25上田 黒化粧研出文合子「露を待つ」2-1
























村田 菜穂美 展
4月22日(土)~4月29日(土)
22村田菜穂美

















陶歴
 1995年 金城短期大学陶芸コース卒業
 1996年 金沢美術工芸大学陶磁科伝統工芸聴講生終了
 1997年 石川県立九谷焼技術研修所卒業
 2004年 金沢にて独立

作家よりコメント
「子供のうつわについて」
 幼い頃から手仕事のぬくもりにふれ、ものを大切に扱うことを覚えながら育ってほしいと願いを込めて、2001年より子供の器の制作をはじめました。
 器のサイズや絵柄にこだわって、一つ一つ丁寧につくっています。
 子供の頃におばあちゃんの家で、小さなご飯茶碗とお椀を揃えてもらったうれしい気持ちを今でも覚えています。
 そして、子供の器はたくさんの大人の皆さまにも使っていただいています。
 童心に返り思わずほっこりして下さいませ。










神田 正之 ・ 中山 孝志 二人展
5月20日(土)~5月27日(土)

20神田正之














神田正之(キルンワーク)

略歴
 1982年 多摩美術大学立体デザイン科ガラスコース卒業
 1989年 デンマーク政府給費留学生として
        デンマーク・デザインスコーレ(ガラスコース)
        デンマーク王立美術アカデミー(交換芸術研究室)にて制作(~’93)
 1996年 神田ガラス工房設立


作者よりコメント
 楽しく元気になるようなうつわづくりを心がけています。

20中山孝志


















中山孝志(吹きガラス)

略歴
 1983年 朝日ガラス製作所勤務(~’86)
 1987年 ㈱三硝子工芸勤務 中島九州男氏に師事(~’94)
 1995年 ガラス工房 風花 設立

作家よりコメント
 シンプルで使いやすく、飽きのこない器作りを目指しています。









カズコ ロッシュ 展 ―風と私―
6月1日(木)~6月7日(水)
1カズコロッシュ














カズコ ロッシュ
陶芸科・料理研究家
東京在住

「料理を盛ってこそ存在する器」をコンセプトに石川県の陶房で制作しています。
料理に旬の食材が欠かせないように、作品にも四季の自然を写しとることを心がけています。









山田 瑞子 展
6月24日(土)~7月1日(土)
24山田瑞子














略歴
 
 1988年 東京藝術大学工芸科彫金専攻卒業
 1990年 同大学院美術研究科鍛金専攻修了
 1992年 同鍛金研究室研究生終了
 2005年 多摩美術大学非常勤講師


作家よりコメント
 銅を鍛金技法で絞り漆を焼きつけたポットや片口、真鍮に彫金技法の蹴り彫りで自由な図柄を入れたお皿やお盆、シルバーのスプーンや杯など、金属の特別なテーブルウェア。
 植物モチーフのシルバージュエリーもご覧いただけます。
24山田 小皿














真鍮のお皿

24山田 ジュエリー














ジュエリー




 前半の作家紹介は以上になります。
 また後半も改めて紹介いたします。
 お読みいただきありがとうございました