深谷泰 陶展
2018年4月21日(土)-4月28日(土)
AM11:00-PM7:00 日曜・最終日PM5:00
会期中無休


こんにちは。
本日は、21日(土)より展示会を予定している「深谷 泰」さんの紹介をさせていただきます。
深谷さんは、辰砂やイッチンを用いて爽やかで品のある作品を作られます。
どこまでも細やかにこだわった珠玉の品々をどうぞご覧くださいませ。

DM
















こちらが今回のDMです。


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「辰砂木槿文長方皿」 ¥350,000(税抜)
 長径70㎝×短径24㎝ 高11㎝

花芯の黄と、辰砂の赤がとても情緒的です。
花々の上からのぞく、青空もほんわかとした暖かさを感じます。
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緩やかに沿った形をしています。

裏











裏側は印象がだいぶ変わり、黒色をしています。
見る角度によって風合いが変わりこちらも面白いです。

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縁にも細かく手がかけられています。


ぜひ実物を見にご来店ください





深谷 泰 略歴
1987年 東京藝術大学大学院工芸専攻陶芸専修終了
1989年 メキシコ民間陶芸指導員として赴任
1992年 帰国
1996年 埼玉県朝霞市に築窯
2006年 神奈川県南足柄市に築窯
2018年 現在 日本伝統工芸展・日本陶芸展・陶美展入選
     個展・グループ展多数開催







こちらからは、昨年 一客大阪店での展示会に出展していただいた作品を、少しですが載せさせていただきます。

※作品は現在こちらにございません。
※今回の作品展に出展される作品ではございません。

参考までご覧くださいませ。


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DMと同じ木槿の描かれたお鉢です。

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側面にも描かれています。





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お魚が印刻されたユニークなお皿です。
ニコニコとしていて可愛いですね。





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丸い輪花皿です。
灰釉の流れた跡が美しいです。






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キリっとした市松の染付に、ところどころ辰砂の赤がポイントです。




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変わり六角ムツの花小皿
 10㎝×16㎝

雪の結晶も一つ一つ模様が違います。





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染付のラインの上に、梅の枝が大胆に配置されています。
紅白の梅の目出度い作品です。





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辰砂蓮華小皿
 7.8㎝×11.8㎝

葉先へ行くほど色づいた可憐な風合いが、お料理を引き立てます。



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そば猪口

少し小ぶりのそば猪口です。
コーヒーやデザートカップとしても良いサイズです。







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注ぎ口も蓋のつまみも素敵に仕上がっています。
紅茶も中国茶もハーブティーも、多国籍に何でも合いそうな洒落たポットです。






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白い花が匂い立つような美しさですね。






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香炉

梅の花が描かれています。
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反対側には赤富士が…
一客 東京店の「個展のご案内」にも使用した作品です。





本日の紹介は以上になります。
また今回の展示作品が入荷次第、ブログでも紹介できたらと考えております。

皆様のご来店を心よりお待ちしております
作家も、木曜日以外は在廊予定です。